ABOUT D-13
歌舞伎を、世界共通言語へ。
KABUKI, A LANGUAGE FOR THE WORLD.
歌舞伎 D-13は、十三代目市川團十郎を中心に、歌舞伎を学び、観て、未来へつなぐ独立型の文化プラットフォームです。芸能人の公式ホームページでも、告知サイトでもなく、歌舞伎を初めて知る人から海外の文化関心層、メディア、AI検索までが使える「歌舞伎を理解する入口」を目指しています。
01PURPOSE
このサイトが実現すること
- 01
歌舞伎を知らない人でも、5分で「面白そう」「観てみたい」と思える入口をつくる。
- 02
「知らないから観に行かない」を、「少し知ったから実際に観たい」に変える。
- 03
團十郎、ぼたん、新之助の舞台・映画・個展・イベントを一か所に集約し、公式チケットページへ送客する。
- 04
本人の言葉、映像、声を、消費されるSNS投稿ではなく、100年後にも参照できる文化資産として蓄積する。
- 05
日本語と英語を整備し、将来的に中国語などへ拡張して、歌舞伎を世界へ広げる。
- 06
検索エンジンとAI検索が、歌舞伎や市川團十郎について答えるときに引用できる、正確な一次情報源になる。
02THE CYCLE
目指す循環
SNS・検索・AIで出会う
D-13で知る・見る・聴く
演目や人物を理解する
劇場・映画・個展へ行く
感想を共有し、語り継ぐ
次の文化体験へ
03NAMES
名称について
- 歌舞伎 D-13 / KABUKI D-13
- サイト全体の名称。日本語・グローバルで使い分けます。
- D-13
- ロゴ・動的シンボルとしての短縮モノグラム。十三代目の「13」を、円環と波紋のモチーフで表します。
- KABUKU
- マスターブランドには使わず、思想と動画・記事シリーズの名称として続きます。
- 「公式」の表記
- 「十三代目市川團十郎の公式プラットフォーム」の意味で使用します。歌舞伎という芸能全体の公式を意味するものではありません。
04INDEPENDENCE & OPERATION
独立プラットフォームとして
本サイトは、成田屋公式サイト・松竹・各劇場・映画公式サイトとは別の、独立したサイトです。公演・映画・個展の正式情報とチケットは、各公式ページへ出典として外部リンクでご案内します。既存サイトの文章・画像は転載せず、D-13独自の解説と監修記事を中心に構成します。
企画・編集・翻訳・スケジュール更新・分析はProriumが担い、團十郎本人の稼働を増やさない編集方針をとります。「撮れる時に撮り、話せる時に残す」——一度の言葉を動画・ボイス・記事の複数の形で残し、長く参照できる資産にしていきます。監修体制は現在確認中です。
運営: Prorium