歌舞伎D-13

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本人の解説で、歌舞伎の入口へ。

公式YouTubeチャンネル「KABUKU. / 市川團十郎。」の映像を、演目や用語の解説を先頭に集めました。解説動画には全文文字起こしを付けています。

YOUTUBE — KABUKU. / 市川團十郎。チャンネルを見る
01GUIDES — PLAYS & TERMS

演目とことばを、本人の解説で。

「助六」の魅力、「見得」や「十八番」ということばの意味——歌舞伎の入口になる解説動画を、いちばん前に置いています。

演目解説2026年5月12日(火)

【歌舞伎】「助六由縁江戸桜」演目の魅力を解説|團菊祭五月大歌舞伎

團菊祭五月大歌舞伎で上演される歌舞伎十八番の内「助六由縁江戸桜」の演目の魅力を本人が解説。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年8月31日(日)

市川團十郎が語る「守破離」|歌舞伎に学ぶ人生のヒント

芸道の言葉「守破離」を團十郎が解説し人生のヒントとして語る。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年8月24日(日)

市川家が受け継ぐ「型」とは | 團十郎が伝える歌舞伎の伝統

市川家が受け継ぐ歌舞伎の「型」とは何かを團十郎が解説。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年8月17日(日)

市川團十郎が語る歌舞伎の始まりと市川家の伝統

歌舞伎の起源である出雲の阿国から、江戸時代に初代市川團十郎が生み出した豪快で力強い「荒事」への発展までの歴史を解説。成田屋が代々受け継いできた荒事の精神と、先人の道筋を背負って舞台に立つ十三代目としての歩みを語る。歌舞伎は演技だけでなく「心の伝承」であり、型を守りながら時代に合わせて自由に表現することの大切さを説く。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年8月11日(月)

言葉で生き方が変わる|市川家の歌舞伎から学んだ人生訓

市川家の歌舞伎から学んだ人生訓として「義理と人情」「一途な情熱」「忍耐と自己管理」「家族を守る心」「感謝の気持ち」という五つのテーマを語る。挨拶や感謝も「型」としてまず言葉にして相手に伝えることが信頼関係を築く土台になる、といった日常生活に生かせる考え方を紹介。自身が心に留めている「演じることに誠実であれ」という言葉にも触れる。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年8月5日(火)

歌舞伎の“睨み”|受け継がれる睨みの意味

市川團十郎家に受け継がれる「睨み」の意味を短くまとめたショート版(約1分)。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年7月27日(日)

市川團十郎が語る“十八番”|受け継がれる魂と十八番の見つけ方 #市川團十郎 #團十郎 #歌舞伎

「十八番(おはこ)」の由来と自分の十八番の見つけ方を短くまとめたショート版(約1分)。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年7月26日(土)

市川團十郎が語る“睨み”|受け継がれる睨みの意味

市川團十郎家にのみ受け継がれる「睨み」について、初代團十郎の荒事に始まり、邪気を払い無病息災をもたらすとされてきた儀式的な意味を解説。睨みを勤める際は酒や煙草を断ち身を清めるという自身の実践にも触れる。睨みとは威嚇や怒りではなく、大切な人や信じるものを守ろうとする覚悟であり愛だと語る。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年7月20日(日)

【歌舞伎雑学】赤・青・茶…隈取の色の意味 #市川團十郎 #團十郎 #歌舞伎 #隈取

隈取は色で役柄が分かると解説するショート動画。赤は忠義や勇猛さを示し主人公や正義の側に、青は冷酷さや狂気を象徴し悪役や悲劇的な人物に、茶は妖怪や精霊など人間を超えた存在に用いられると説明。線の太さや質感の違いにも触れる。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年7月6日(日)

市川團十郎が語る“正念場”|生き方が問われる瞬間 #市川團十郎 #團十郎 #歌舞伎 #正念場

舞台用語に由来する「正念場」の意味を短くまとめたショート版(約1分)。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年7月5日(土)

市川團十郎が語る“十八番”|受け継がれる魂と十八番の見つけ方

「おはこ(十八番)」の語源が、七代目市川團十郎が初代以来の家の芸十八演目を箱に納めて「歌舞伎十八番」と制定したことにあると解説。暫・助六・勧進帳などに共通する荒事の力強さと、一演目ごとに込められた市川家の魂を語る。自分の得意なものを心の拠り所とし、迷った時に立ち戻れる自分だけの十八番を持つことを勧める。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年6月29日(日)

市川團十郎が語る歌舞伎の”見得” | 生き方の美学 #市川團十郎 #歌舞伎

歌舞伎の「見得」を生き方の美学として語る解説のショート版(約45秒)。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年6月22日(日)

市川團十郎が語る“正念場”|生き方が問われる瞬間

「正念場」が元々歌舞伎や人形浄瑠璃の舞台用語で、役の性根(心の核や人間としての本質)が現れる大事な見せ場「性根場」に由来することを解説。派手ではないが役者の本質がにじみ出るかが問われる、観客が最も注目する場面だと語る。人生においても、誰にも気づかれない踏ん張りどころで諦めずに自分と向き合えるかどうかが本質だと説く。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年6月15日(日)

市川團十郎が語る歌舞伎の”見得” | 生き方の美学

歌舞伎の「見得」の意味と種類、生き方の美学としての見得を團十郎が解説。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

歌舞伎・ことば解説2025年6月8日(日)

【楽屋紹介】市川團十郎が語る舞台裏|歌舞伎座の鏡台へのこだわり。

歌舞伎座の楽屋を案内し、役者が舞台に出る前に心と体を整える場所としての楽屋の空気感を語る。自身の鏡台は團十郎襲名の際に新調したもので、成田山新勝寺に納められている初代市川團十郎の鏡台と同じ形を写した特注品だと明かす。市川宗家と成田山新勝寺の縁が屋号「成田屋」の由来であることにも触れる。

公開と同時に全文文字起こしを掲載します。

02ALL VIDEOS

すべての動画

対話・密着・お知らせを含む全編。タイトルはYouTube上の原題です。

動画情報は公式YouTubeチャンネルより(2026年8月15日取得)。

03IN THE WORKS

これからの企画

以下は企画・制作段階の枠です。実際の発言・内容は撮影と本人確認ののちに公開します。

VIDEO — IN PRODUCTION映像は制作準備中

60秒歌舞伎Q&A

公開準備中

歌舞伎はなぜ「難しそう」なのか?

「60秒歌舞伎Q&A」第1回の企画。歌舞伎を知らない聞き手が、いちばん素朴な疑問——なぜ「難しそう」と感じるのか——をそのままぶつけ、難しい言葉を使わない答えを引き出す。長尺の対話撮影から60秒に切り出す構成を想定し、質問設計と撮影日程を準備中。公開時には全文文字起こしを併載する。

公開と同時に、全文文字起こし・チャプター・要点を掲載します。

VIDEO — IN PRODUCTION映像は制作準備中

KABUKI者

公開準備中

KABUKI者 — かぶいて生きる。

自分らしく生きる人、人生の正念場を越えた人、その人だけの「十八番」を持つ人と團十郎が語り合う対談ドキュメンタリーシリーズの立ち上げ企画。真面目一辺倒にせず、映像的な驚きと短尺切り抜きを前提に設計する。第1回のゲストと収録形式は選定中で、確定し次第このページを更新する。

公開と同時に、全文文字起こし・チャプター・要点を掲載します。

VIDEO — IN PRODUCTION映像は制作準備中

KABUKI Emotions

公開準備中

KABUKI Emotions — FURY

1動画1感情・原則7秒の国際向けショートシリーズ、そのサンプル第1弾の企画。画面に置く言葉は英単語「FURY」の一語だけ。0〜1秒で感情ワード、1〜5秒で身体表現、5〜7秒で見得へ至る構成を予定し、台詞も説明も使わずに歌舞伎の身体だけで感情を伝える。One Emotion. One Pose. One Story.

公開と同時に、全文文字起こし・チャプター・要点を掲載します。

VIDEO — IN PRODUCTION映像は制作準備中

團十郎から学ぶ

公開準備中

團十郎から学ぶ — 10分の対話 #1

聞き手が10分間、十三代目市川團十郎に問いを重ねる対話シリーズの第1回企画。一度の撮影から本編動画、Shorts、音声、記事へ展開する運用を前提に、公演前後や移動の合間など「撮れる時に撮る」方針で準備している。テーマ候補は稽古、身体、継承など。発言内容は撮影後、本人確認を経て公開する。

公開と同時に、全文文字起こし・チャプター・要点を掲載します。

04EDITORIAL FLOW

一つの素材から、動画・記事・ボイス・Shortsへ。

10分の対話から、本編動画、Shorts、音声、記事を生み出します。撮影は「撮れる時に撮り、話せる時に残す」方針——公演の前後、移動の合間、個展の会場が、そのまま収録の場になります。

同じ素材が、映像ではWATCHに、声ではVOICEに、言葉ではJOURNALの記事になります。どこから入っても互いに行き来できるよう設計し、一度の言葉を、消費されない文化資産として残していきます。