歌舞伎D-13

ART / EXHIBITIONS

舞台の外に残る、身体の記録。

劇場写真、押隈、絵。舞台がはねた後にも残りつづける表現を、ここに集めていきます。以下の解説はD-13編集部によるものです。本人の言葉は、収録のうえ順次公開します。

01THEATRE PHOTOGRAPHS

誰もいない劇場を、撮る。

観客が去り、照明が落ちる直前の劇場。そこには、終わったばかりの舞台の気配と、四百年分の時間が同居しています。なぜ誰もいない劇場を撮るのか——その理由は、本人の言葉として順次掲載します。

隈取をした荒事の役に扮する市川團十郎
白い毛の役に扮した舞台写真
THEATRE — RIGHTS PENDING劇場写真は権利確認のうえ順次公開
02OSHIGUMA

押隈 — その日、その役の身体の記憶

押隈は、舞台を終えた俳優が顔の隈取を布や紙に押し写したもの。同じ役でも、その日の汗と力の入り方で、二度と同じ形にはなりません。上演の記録であると同時に、一枚ごとに異なる作品でもあります。

OSHIGUMA — RIGHTS PENDING押隈作品は許諾確認のうえ掲載
03EXHIBITIONS

個展

「市川海老蔵展」(十三代目市川團十郎白猿襲名記念)ポスター
十三代目市川團十郎白猿襲名記念「市川海老蔵展」ポスター

福岡個展 アーカイブ

記録・作品解説を公開準備中。

公開準備中

NEXT EXHIBITION

次の個展 — 準備中。正式発表をお待ちください。

04WORKS

個展の作品から

個展会場に展示された、月夜に笛を吹く人物の絵
個展会場から
個展会場でターコイズの隈取の作品を見る後ろ姿
個展会場にて

FROM THE OFFICIAL CHANNEL

KABUKU. / 市川團十郎。

個展と制作を、映像で

市川團十郎、初の個展に密着|写真にかける想いとは

2026年4月23日(木)

初めての個展に至るまでの密着。なぜ舞台の人間が写真を撮るのかが、本人の言葉で語られます。

VOICE FROM D-13

「なぜ撮るのか」「なぜ残すのか」。本人の言葉は、収録・確認のうえこの場所に掲載します(公開準備中)。

写真・映像は権利確認のうえ順次公開します。