歌舞伎D-13

『勧進帳』を観る人へ

『勧進帳』を10倍楽しむ5つ

十八番の中で最もよく上演される一本。筋を全部知らなくても、3つの見どころさえ押さえれば十分に楽しめます。約12分。

全5回 · 約12分

  1. 『勧進帳』超入門

    白紙の巻物、富樫の沈黙、飛び六方。3つの入口から物語に入ります。

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  2. 演目としての『勧進帳』

    1840年、七代目が初演したとされる松羽目物。能『安宅』を歌舞伎に移した一本です。

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  3. 六方 — 弁慶が去る所作

    幕切れ、花道を跳ぶように駆け抜ける引っ込み。ここが最大の見せ場です。

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  4. 大向う — 掛け声のこと

    「成田屋!」がどこから、なぜ飛ぶのか。客席も舞台の一部です。

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  5. 南座で観る

    日本最古の歴史を持つ劇場のひとつ。2026年10月の特別公演の情報です。

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