ホーム/読み物ルート/『勧進帳』を10倍楽しむ5つ『勧進帳』を観る人へ『勧進帳』を10倍楽しむ5つ十八番の中で最もよく上演される一本。筋を全部知らなくても、3つの見どころさえ押さえれば十分に楽しめます。約12分。全5回 · 約12分01『勧進帳』超入門白紙の巻物、富樫の沈黙、飛び六方。3つの入口から物語に入ります。読む5分→02演目としての『勧進帳』1840年、七代目が初演したとされる松羽目物。能『安宅』を歌舞伎に移した一本です。読む3分→03六方 — 弁慶が去る所作幕切れ、花道を跳ぶように駆け抜ける引っ込み。ここが最大の見せ場です。読む2分→04大向う — 掛け声のこと「成田屋!」がどこから、なぜ飛ぶのか。客席も舞台の一部です。読む1分→05南座で観る日本最古の歴史を持つ劇場のひとつ。2026年10月の特別公演の情報です。読む1分→読み終えたら次の公演を見る→用語集で深める→映像で見る→ほかの順路これから観に行く人へ観る前に知っておきたい5つ團十郎という名を知りたい人へ團十郎とは何者か、5つの入口