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高麗屋の名跡「松本白鸚」を継ぐ歌舞伎俳優。2018年に二代目を襲名した。2009年に日本芸術院会員、2022年に文化勲章を受けている。
歌舞伎俳優名鑑によれば、1942年8月19日生まれ。八代目松本幸四郎(初代松本白鸚)の長男。1946年5月、東京劇場『助六』の外郎売の伜で二代目松本金太郎を名のり初舞台。1949年9月に六代目市川染五郎、1981年10・11月に歌舞伎座『勧進帳』の弁慶ほかで九代目松本幸四郎を襲名した。
2018年1・2月、歌舞伎座で二代目松本白鸚を襲名。1972年に重要無形文化財(総合認定)、1979年度日本芸術院賞、2005年に紫綬褒章、2009年に日本芸術院会員、2012年に文化功労者、2022年に文化勲章と第四十七回菊田一夫演劇賞特別賞(歌舞伎俳優名鑑)。
LEGACY
受け継ぐもの
父が晩年に名のった「白鸚」を、自身も晩年に継いだ。歌舞伎事典は、その父が『勧進帳』の弁慶を1600回以上演じたと伝えている。
NAME VARIANTS
この人物の表記: 松本白鸚 / 二代目松本白鸚 / 松本幸四郎 / Matsumoto Hakuo / Matsumoto Hakuō
ON STAGE
出演中・今後の公演
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