五代目

中村歌六

なかむら かろくNakamura Karoku播磨屋名跡「中村歌六」

五代目 中村歌六

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播磨屋の名跡「中村歌六」を継ぐ歌舞伎俳優。1981年に五代目を襲名し、2023年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

歌舞伎俳優名鑑によれば、1950年10月14日生まれ。四代目中村歌六(なかむら かろく)の長男で、弟は中村又五郎(なかむら またごろう)、いとこに中村時蔵・中村錦之助(なかむら きんのすけ)・中村獅童(なかむら しどう)がいる。1955年9月、歌舞伎座(かぶきざ)『夏祭浪花鑑』の倅市松ほかで四代目中村米吉を名のり初舞台(はつぶたい)を踏んだ。

1973年に名題(なだい)昇進。1981年6月、歌舞伎座『一條大蔵譚』の大蔵卿で五代目中村歌六を襲名(しゅうめい)した。1974年に重要無形文化財(総合認定)、2015年度日本芸術院賞、2018年に紫綬褒章、2023年に重要無形文化財保持者(人間国宝)(歌舞伎俳優名鑑)。

LEGACY

受け継ぐもの

歌舞伎美人は、中村吉右衛門の言葉として「播磨屋の創始者は初代中村歌六」と伝えている。その名の五代目である。

NAME VARIANTS

この人物の表記: 中村歌六 / 五代目中村歌六 / 中村米吉 / Nakamura Karoku

ON STAGE

出演中・今後の公演

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