八代目

尾上菊五郎

おのえ きくごろうOnoe Kikugorō音羽屋名跡「尾上菊五郎」

八代目 尾上菊五郎

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音羽屋の名跡「尾上菊五郎」を継ぐ歌舞伎俳優。2025年5月に八代目を襲名した。五代目尾上菊五郎が定めた「新古演劇十種」を家の芸とする家の当代。

歌舞伎俳優名鑑によれば、1977年8月1日生まれ。尾上菊五郎(おのえ きくごろう)の長男。1984年2月、歌舞伎座(かぶきざ)『絵本牛若丸』の牛若丸で六代目尾上丑之助を名のり初舞台(はつぶたい)を踏んだ。

1996年5月、歌舞伎座『白浪五人男』の弁天小僧ほかで五代目尾上菊之助を襲名(しゅうめい)。2005年に重要無形文化財(総合認定)の認定を受け、伝統歌舞伎保存会の会員となった。同年、第十二回読売演劇大賞杉村春子賞。2025年5月に八代目尾上菊五郎を襲名している。

LEGACY

受け継ぐもの

丑之助、菊之助、菊五郎。この家では、名が一段ずつ上がっていく順序そのものが受け継がれてきた。

NAME VARIANTS

この人物の表記: 尾上菊五郎 / 八代目尾上菊五郎 / 尾上菊之助 / Onoe Kikugoro / Onoe Kikugorō

ON STAGE

出演中・今後の公演

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