二代目

中村獅童

なかむら しどうNakamura Shidō萬屋名跡「中村獅童」

二代目 中村獅童

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萬屋の名跡「中村獅童」を継ぐ歌舞伎俳優。1981年の初舞台で二代目を襲名した。

歌舞伎俳優名鑑によれば、1972年9月14日生まれ。初代中村獅童(なかむら しどう)の長男で、祖父は三代目中村時蔵。いとこに中村歌六(なかむら かろく)・中村時蔵・中村又五郎(なかむら またごろう)・中村錦之助(なかむら きんのすけ)がいる。1981年6月、歌舞伎座(かぶきざ)『妹背山婦女庭訓』御殿の豆腐買の娘おひろで二代目中村獅童を名のり初舞台(はつぶたい)を踏んだ。

1998年に名題(なだい)適任証を取得。2009年に重要無形文化財(総合認定)の認定を受け、伝統歌舞伎保存会の会員となっている。歌舞伎美人は、2024年6月の歌舞伎座六月大歌舞伎で長男・次男が初舞台を踏んだと伝えている。

LEGACY

受け継ぐもの

名鑑は、いとこに歌六・時蔵・又五郎・錦之助を挙げる。播磨屋と萬屋にまたがる一門の広がりが、その一行に表れている。

NAME VARIANTS

この人物の表記: 中村獅童 / 二代目中村獅童 / Nakamura Shido / Nakamura Shidō

ON STAGE

出演中・今後の公演

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