四代目

尾上松緑

おのえ しょうろくOnoe Shōroku音羽屋名跡「尾上松緑」

四代目 尾上松緑

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音羽屋の名跡「尾上松緑」を継ぐ歌舞伎俳優。2002年に四代目を襲名した。日本舞踊・藤間流の家元を兼ねる。

歌舞伎俳優名鑑によれば、1975年2月5日生まれ。初代尾上辰之助(三代目松緑)の長男。1981年2月、歌舞伎座(かぶきざ)『幡随長兵衛』の長松で二代目尾上左近を名のり初舞台(はつぶたい)。1991年5月に二代目尾上辰之助を襲名(しゅうめい)した。

2002年5・6月、歌舞伎座『勧進帳(かんじんちょう)』の弁慶、『蘭平物狂』の蘭平ほかで四代目尾上松緑(おのえ しょうろく)を襲名。2005年に重要無形文化財(総合認定)の認定を受け、伝統歌舞伎保存会の会員となった。名鑑は、2025年に『妹背山婦女庭訓』の大判事、『荒川十太夫』などで令和6年度日本芸術院賞を受けたと記す。

LEGACY

受け継ぐもの

舞台の芸と、舞踊の流儀と。二つの継承を同時に引き受けている。

NAME VARIANTS

この人物の表記: 尾上松緑 / 四代目尾上松緑 / 尾上辰之助 / Onoe Shoroku / Onoe Shōroku

ON STAGE

出演中・今後の公演

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