四代目

中村梅玉

なかむら ばいぎょくNakamura Baigyoku高砂屋名跡「中村梅玉」

四代目 中村梅玉

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高砂屋の名跡「中村梅玉」を継ぐ歌舞伎俳優。1992年に四代目を襲名し、2022年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

歌舞伎俳優名鑑によれば、1946年8月2日生まれ。六代目中村歌右衛門の養子となり、1956年1月、歌舞伎座(かぶきざ)『蜘蛛の拍子舞』の福才で加賀屋福之助を名のり初舞台(はつぶたい)。1967年4・5月、歌舞伎座『絵本太功記』の十次郎と『吉野川』の久我之助で八代目中村福助(なかむら ふくすけ)を襲名(しゅうめい)した。

1992年4月、歌舞伎座『金閣寺』の此下東吉と『伊勢音頭』の貢で四代目中村梅玉(なかむら ばいぎょく)を襲名。2013年に日本芸術院会員、2022年に重要無形文化財保持者(人間国宝)(歌舞伎俳優名鑑)。

LEGACY

受け継ぐもの

同じ日に初舞台を踏んだ中村魁春とは、養父を同じくする。加賀屋と高砂屋に分かれた二つの道が、そこから始まっている。

NAME VARIANTS

この人物の表記: 中村梅玉 / 四代目中村梅玉 / 中村福助 / Nakamura Baigyoku

ON STAGE

出演中・今後の公演

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