NAKAMURA KICHIEMON — MYŌSEKI
中村吉右衛門
中村吉右衛門は、播磨屋の名跡です。初代は三代目中村歌六の息子で、大正・昭和を代表する俳優として特に時代物を得意とし、俳名「秀山」にちなむ「秀山十種」が家の芸として伝わります。名跡の現状は、収集した資料に記載がないため、本サイトでは断定しません。
歌舞伎事典は、初代の弟が三代目中村時蔵であったと記します。歌舞伎演目案内は、「秀山十種」が「十種」と呼ばれながらも制定されているのは六演目にとどまると記します。
NAME VARIANTS
表記: 中村吉右衛門 / 吉右衛門 / Nakamura Kichiemon
- 執筆
- KABUKI Universe編集部
- 公開日
- 2026年9月12日(土)
- 最終更新日
- 2026年9月12日(土)
編集部執筆